簿記初級と簿記3級はどちらから受けるか — 前提条件ではない、という前提から
日商簿記検定のページを開くと、1級・2級・3級と並んで「簿記初級」「原価計算初級」がある。ここで最初に生じる疑問が「初級に受からないと3級を受けられないのか」だろう。
通信講座の比較と学習計画の立て方を、出典を示しながら記事にまとめています。扱う範囲は講座選びと勉強の進め方までで、進路や働き方の助言はしません。
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日商簿記検定のページを開くと、1級・2級・3級と並んで「簿記初級」「原価計算初級」がある。ここで最初に生じる疑問が「初級に受からないと3級を受けられないのか」だろう。
簿記3級の費用は、「受験にかかるお金」と「学習にかかるお金」の2階建てで考えると整理しやすい。ネット試験の受験料は3,300円で、インターネット申込方式では事務手数料550円もかかる。学習費は選ぶ教材によって変わり、オン…
日商簿記3級には、ペーパーで受ける統一試験と、テストセンターのパソコンで受けるネット試験の2方式がある。手持ちの電卓が使えるかを確かめるとき、多くの人が「方式によって電卓の規定が違うのではないか」と考える。結論を先に書く…
簿記3級のネット試験をインターネット申込方式で受験する場合、申込、受験日・時間・会場の変更、キャンセルの期限はいずれも「受験日の3日前まで」が基準になる。公式の例では、受験日が10日なら7日までだ。
日商簿記3級には受験方式が2つある。会場のパソコンで随時受けられる「ネット試験」と、年3回の全国統一試験日にペーパーで受ける「統一試験」だ。